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昔の女性はできていた
布ナプ生活を始めて、快適さを実感しました。
生理をBlueDayではなくPinkDayにしたいなあと思います。
布ナプ推進委員会のスローガンにしようかしら。うふふ

三砂ちずるさんの著書「昔の女性はできていた」

100417_071131.jpg

この本の中でも、意識を変えるだけでも違うと書かれています。
それと骨盤底筋を鍛える。これは最近、増えている尿もれにも効果ありです。
もちろん、いいお産をするためにもいい。

昔の女性は日常生活の中で鍛えることができたんです。
雑巾がけ、はたきをかける、たらいで洗濯をする。あとは正座をする、、。

やっぱり昔の女性はすごい!


今日は暖かくなりそう。
猫トイレを洗って、雑巾がけしようっと。
posted by: ゆめねこ | Books | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) |-
笑ったり泣いたり
師匠の新しい2冊の文庫

100210_173833.jpg


もう読んだ方もいらっしゃるでしょう。
猫と暮らしてるからこそ分かること、猫との暮らしの素晴らしさ、色んなことを教えてくれたのではないでしょうか。

単行本も読みましたが、それでも飽きないし、また泣いてしまいます。
 
ビビに出会い、前よりも猫の魅力の虜になって、そのころに師匠の書いた本に出会いました。
猫に惹かれていく様に師匠、南里秀子の本に惹かれていったように思います。
文章が魅力的なんですよね。文字の一つ一つにも心があるような気がします。
クスッと笑ったり、「そうそう」と頷いたり、じわぁっと感動したり、自然に涙が出てきたり、、、。

惚れてるのかなあ。
確かに男前の師匠ではあります。ふふふ。

まだ読んでない方も、ぜひ手に取って読んでみてくださいね。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。



2月21日(日)9時30分〜16時20分 猫の學校(前期)  

さらにパワーアップ!再受講の場合は1コマ500円

21日の会場は「Barこいのにあ」

詳細・お申し込みはコチラ
posted by: ゆめねこ | Books | 08:37 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ツキヨミの思想
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白洲正子さんの「夕顔」に書かれてる随筆のひとつ。月読さんについてもっと知りたいと思っていたので、最初に読んでしまった。
カミサマは三人一組で生まれることが多く、真ん中のカミサマはただ存在するだけ。
夜を司る月読さんも何もしていない。でも、万葉の時代には多くの歌に詠まれてるそうだ。

伊勢の月読さんは内宮さんとは全く違う何かがある。パワーが強すぎるのだろうか。
今度、行く時は違う気持ちでお参りしたい。
posted by: ゆめねこ | Books | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ひむか神話
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高千穂は天孫降臨の地。数多くの神話もある。私が知ってるよりもたくさんの神社があった。

この本は荒立神社で買ったもの。高千穂の神社を網羅している。マニアックだったかなー(笑)

古事記を読み始めたので、ワクワクして見ることができた。

古事記は寝る前に少しずつ読んでいる。やっとアマテラスさま登場!
いつ読み終わるのだろうあせあせ
posted by: ゆめねこ | Books | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) |-
白洲正子
先月、行った絶品鮨やに白洲正子、小林秀雄、青山二郎などもよく訪れてたそうだ。武相荘などの話も聞いた。
白洲正子ってどんな人なんだろう。どんな作品を書くのだろう。今度、読んでみようと思った。

次の日、南里さんに「両性具有の美」という白洲正子の本を頂いた。
私が思っていたことが、南里さんに伝わったのだろうか!

随筆とか紀行文などはほとんど読んだことがない。

白洲正子は小さい頃からお能を習い、50歳で免許皆伝を授かる。その後、お能から遠ざかるのだが、、。
私はお能について全く分からない。「道成寺」なら少しは分かる。分かるといってもかなり浅い。

「両性具有の美」を読み始めたがなかなか進まない。お能、西行、世阿弥、南方熊楠、明恵上人などの知識が乏しいからだと思う。なので時間がかかる。知識がないのは仕方のないことだと諦めた(;_;)
読んでいくと密教や弥勒菩薩などにも触れていて、だんだんと興味が湧いてきた。両性具有とは人間が男女に分かれる以前の形という意味で、弥勒菩薩や阿修羅像はまさにそれだと思った。
興味が出てくると読むのも時間がかからなくなってきた。
私、この人、好きかも!
白洲正子が書いたものをもっと読みたいと思った。
自分の興味のあるものから読んでみようと「十一面観音巡礼」「私の古寺巡礼」の二冊を買ってみた。
それから世阿弥、西行についても読んでみたいと思う。
お能も機会があれば、観てみたい。白洲正子の世界がもっと広がるかもしれない。


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posted by: ゆめねこ | Books | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) |-